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行列「佐渡トライアスロン(完結編)」

すでに佐渡トライアスロンが終了して2カ月が経過した。
昨日は、行列のトライアスロン完結編。
自分は制限時間に関しては、スイムとバイクで貯金ができたため、気にすることはなかったが、苦しさは理解でした。
色々な人から「なんであんな苦しいことをやるの?」って聞かれる。
自分では、「簡単にはできないから」とか「練習が好きだから」とか答えている
それでも、普通の人には理解できないと思う。
この感覚は 「ロングに挑戦しよう」と思って練習し、実際に挑戦した人にしかわからないと思う。
(偉そうに書いているが、自分はまだ トライアスロンでの完走は 「佐渡A」のみ。)
「何が楽しいのか」って聞かれても、レース中に楽しいとは感じなかった。
ただ、「おもしろい」って感じた。
また、練習しながら自分の体や心が成長することに楽しめた。
どんな練習をどんな配分で実施すればよいのか、何をどれだけ食べればいいのか、レースまでの準備やレースの時間配分などなど、頭を使うことも楽しかった。
結果は思っていたよりもランは苦しく、結果も満足できなかった。
この「結果が満足できない」ことが、長く続けられる秘訣かもしれない。また、ロングの大会などは、年に1,2回程度(と、自分は考えている)。要は、練習の成果発表は、年に1,2回。また、同じ距離の練習をすることは普通はなく、当日の体調や状況で未体験ゾーンの解決をする必要がある。
それが、面白い って感じた。
自分の場合、バイクアップまでは、ほぼ予定通り。ただ、ランに入るとお腹が動かなくて痛い。補給に失敗したのだと思う。そんな状況で、どうやってゴールするか、予定ゴール時間を決めて、次の目的地の目標時間を決める。体調を確認しながら、都度変えていく。それが客観的に自分を分析していることが面白い。

当然ながら、レースは1人ではできない。
ボランティア、応援、仲間、そして支援してくれる家族がいてくれたから、ゴールできた。
「感謝する」ことが、一番楽しめること、それが、トライアスロン ロングの魅力なのかもしれない。

今日の練習
朝ラン 5.1k 6:25/km 135bpm
夜トレッド 5.0km
スイム 750m(アップ50 100x4 200 板キック100)


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[ 2011/11/08 ] 練習記録 | TB(0) | CM(0)

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