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佐渡トライアスロン(バイク編)


【バイク編 190km】
追浜で失敗している、バイクスタート。
ラインのかなり先で、ゆっくりとクリートを挿入。
バイクに「がんばろう」と声をかけてスタート。
街中では車も走っている。
かなり前のほうでスタートしているので、抜かれることを覚悟してスタート。
昨日の試走コースだ。
ちょっとした上り。メータも順調に動いている。足も異常なし。
トイレが若干気になる。
まずは、抑え目に。
途中、オフィシャルのゼッケンをつけた人が、自分の前をウロウロし始めた。
結構邪魔だが、抑え目にしている自分も抜ききれない。
よく見ると、法律事務所チームの芸能人だった。
とりあえず、パスしていく。
Z坂までは、抑え気味でゆっくりと。
ただ、30k/h程度で、最初のWSへ。
初めてのバイクでのボトルキャッチ。
ちょっと、スピードオーバー気味で、アクエリアスをもらう。
ここまでで、OS-1はすでになくなっていた。
水分は結構取っている。おやつのパワーバーも2切れ(ココナッツ味がおいしい)
結構、抜かれまくっているようにも思うが、今回はバイク中に終われない。
いよいよ、トイレが気になってきた。
すでにスタートから1時間程度が経過していた。
距離メータは見ないことにしていたので、時間の確認だけ。
トイレがあったので、ゆっくりと。
第2WSの手前だった。
ここのスタートも、落ち着いて。今回は焦らず、ゆっくり、完走を目標に。
だれかと競争するのではなく、あくまでもも自分とコースにチャレンジ。
いよいよ、Z坂が見えた。
みんな、ゆっくりと登っていく。
抜くほどの道幅もあまりない。
ただ、あまりにも遅いように感じたので、前に出始めた。
それでも、脚は残すように。
意外とあっさり、Z坂は終了。
下り基調になってきた。
下りでは、前のバイクとの車間距離を注意。
極力抜かない。
カーブで落車しているバイクを発見。
立ち上がれないでいる。
「下り要注意」と頭に叩き込んで、減速。
その次の坂でも、怪我をしないように。
すでに70kを超えている。
(残りは熱海往復よりも短い)
海岸線の細い道。
アップダウンが多少はあるが、ほぼ平坦。
スピードは風によって大きく変わる。
風にも注意。
このあたりから、あまり抜かれずにマイペースで。
周囲は同じ顔触れ(ジャージぶれ)。
まずは、両津を目指す。
応援は、子供からお年寄りまで、道に出てきて、思い思いの音で応援してくれる。
小学校前での子供たちの声援には、涙も出てきた。
お面をかぶって踊って歓迎してくれたり、太鼓での応援も。
段々両津に近づいている。町が変わってきた。
人数も多くなっている。
バイクの集団に抜かれていく。
(ドラフティングの集団?)
ここには付かないように、ちょっと離れて走行。
両津の町を抜けたところで、集団の2台が絡んでコースアウトし、歩道でこけた。
「集団の周囲も要注意」
すでに、ボトルキャッチも慣れた。
おにぎりとバナナもキャッチ。
バナナは背中のポケットへいれた。
ただ、入れ方が悪かったのか、途中で落ちて行った。。。。
補給食も順調に。(結果的に上手くいっていなかった。。。)
両津からは85kでバイクのゴール。
(小田原往復。いつもの週末よりも短いぞ)
この次は、160kあたりの小木の坂。
標識も「小木 ++km」と出てきた。
ここから、小木までがちょっとさみしく、時間が長く感じる。
右足の母子球が気になりはじめた。
140kmあたりで、脚がピクピク。
「もう、痙攣?小木坂はまだ先だぞ」
水分を・・。補給食を。できる限り、力を入れて漕がない。
徐々に回復してきた。
よかった。
でも、不安がよぎる。
「バイク、自分の身体、バイクアップまで頑張ってくれ」
実はこのあたりから、日差しも強くなってきていた。
たぶん脱水が始まっていたと思う。
(結果論。ここがランに悪い影響を与えることになる。本来、補給で用意していた梅もバイクジャージの背中。
途中で止めてでも補給すべきだった。要は塩分不足を起こしていたと思う。)
小木の坂はどこなの?
小木のエイドでバナナをもらう。
右折してバナナを向き始めたら、いきなり小木の坂。
「え~~!聞いてないよ」
無理やり、バナナを押しこんで、(ちょっと息が苦しい)坂を上る。
意外と急坂? 意外と長い?
ダンシングも使いながら、坂を上るが、まだ先がある。
シィティングで上る。
まだ、上る。
応援してくれる人は、「もうすぐ終わるよ」と言ってくれているが。。。
これが 小木の坂 か。
なんとか、脚も無事。下りでかなり遅い人あり。
道幅も広いので、今回はパスさせてもらう。
「小木の坂の次の坂がきつい」と教わっていたが、次の坂に気が付かずに幹線道路に戻ってきた。
向かい風が厳しいといわれていたが、台風の影響なのか気にならない。
(ただ、スピードはあまり出ていなかったように思うが。。。)
町が近づいてきた。
タイプBのランにすれ違い始めた。
もしかして、バイクアップが近い。
「最後まで、慎重に」もう一度、自分に言い聞かせる。
バイクアップ!! 14;00前に着いた。
完走まで「7時間30分」ある。歩いても到着できる。予定通りに到着。
まだ、バイクは少ない。
靴下も履きかえる。
このとき、アンクルバンドの輪ゴムが右足首に食い込んでいた。これが足首が痛かった原因か、悔しい。
屈伸したら、結構脚にきていた。エアサロメチールを脚に。
息遣いは、特に問題なし。
ランスタート前に補給食と果物をもらう。
ランスタート!

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[ 2011/09/11 ] レース | TB(0) | CM(0)

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