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スタンダードレース出場のスイムレベルとは

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本日は会社の飲み会で練習もレスト

昨日の からだの歪補正のため、朝のストレッチと夜のストレッチを実施することとしました。

スイムも泳ぐより、肩甲骨のストレッチをしたほうが早くなる人も多いと聞いたことがあるので、「自分もランが早くなるかな?」なんて、淡い期待も持ってます。


先日、JTUの ニュースリリースを見ていたら、昨今の「ブーム」的な参加者への警鐘を鳴らしていました。

具体的には、トライアスロンは「レジャー・スポーツ」ではなく、「競技スポーツ」であり、しっかり準備して大会に臨んでいただくスポーツと記載しています。

自分からすれば、「練習をしない場合の恐怖」が大きいので 「しっかり準備」はして、デビュー戦には臨みました。

このニュースリリースでは、<運動中の突然死について> <水泳について> <熱中症について> <レース出場にあたっての熱中症予防のまとめポイント> <熱中症の症状ポイント> がかなり詳細に記載されています。

そのなかで、<水泳について> で成人の「水泳中の死亡事故の発生メカニズムについて」を 転載します。

1. 冷水刺激による反射…急に顔を冷水につけると、迷走神経反射で心拍数が下がり徐脈になります。時として不整脈を誘発し、心停止に至ります。

2. 飲酒…大会前日夜の最終飲酒からの時間が短かったり飲酒量が多いと、前夜のアルコールが血中に残存している可能性があります。

3. 胃の膨満…食事や水分を摂りすぎた後にすぐ泳ぐと、腹腔内圧の上昇で心臓を圧迫します。

4. 恐怖感…いわゆる「パニック」で溺れるものです。

5. 筋ケイレン…泳いでいる時に下肢などの筋肉が痙攣を起こして溺れるものです。

6. 平衡失調…呼吸の際に誤って鼻から水を吸い込み、吸い込んだ水が耳管の中で行き来して、圧変化により内耳の中にある錐体内に出血を起こすものです。

7. 意識消失…過呼吸による「ノーパニック症候群」、冷水を気管内に吸引してしまうことにより迷走神経反射で心拍数が低下するものです。

また、コレ以外にも

・ウエットスーツもサイズがキツイとか、身体に馴染んでいないものとかの場合、胸腔内圧や腹腔内圧が上昇して心臓を圧迫する危険があること

・水温が低い時には、たとえウエットスーツを着用していても身体を露出する部分が多いほど体温を奪われ低体温症になること

・水温が高いときにウエットスーツを着用すると、体表からの熱放散が困難になり、スイム中に熱中症を起こす危険があること

・海で泳いでいる時に少量の海水を誤嚥(間違って気管の中に入ってしまう)すると、海水の塩分濃度は体液の塩分濃度の10倍以上ありますので、体の中の水分を引っ張って膨れ上がり、時間経過とともに肺水腫が起きてしまい、場合によってはバイク途中まで大丈夫でも、血痰や息苦しさで危険な状態になること

が上がっています。

なお、スタンダードレースに参加するための スイムの実力目安として「OWS(オープンウォータースイム)検定基準」の1.5kmの出場距離の泳力の目安があります。

その目安とは、
・15分続けて泳げる
・方向確認が確実に行える
・3分間の立ち泳ぎが出来る
・緊急時の対応技術として背浮きができる

などの指針が出されていますので、死亡事故を起こさない、起こさせないためにも是非実力に応じた大会への参加をお願いしたいと思います。

もし、周囲に「力試し」的に 練習せずに参加される方がいたら、注意喚起をしていただければと思います。


本日の積上げ
脚のストレッチのみ


goal1
ご拝読、ありがとうございました。こちらでも、多くのトライアスリートと出会えます!

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[ 2014/07/17 ] レース | TB(0) | CM(0)

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