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スイムでの弱点克服

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ご訪問、ありがとうございます。

シーズンオフはいろいろと試す時間

練習内容の見直しや、フォームの修正、筋肉や脂肪のバランスなどを見直す時間

今オフの第1はランのフォーム改造にチャレンジ予定

だからといってスイムやバイクのフォームや練習内容を見直さないわけではない。


スイムに関しては、ランニングトレーニング中心であった9月以降もいろいろとチャレンジしていました。

さすがに練習内容までの見直しには至っていませんが、まずはフォーム改造

左右のバランスを重視するとともに、左での推進力をアップ

推進力アップとは、自分の場合は浮力のアップと抵抗力のダウン

左での推進力アップとは、右手と左腰での引っ張り合いでの浮力アップ

体幹強化練習で四つん這いになって、右手と左足、左手と右足を交互に伸縮する動きがあるが、スイムも一緒です。

スイムの場合、縮むことはさすがにありませんが、左でしっかりプッシュして、右手左足でスゥーっと伸びる感じ。

このときに体幹がくの字に曲がらないようにしっかりキープ。

さらに、伸ばした手と足が抵抗にならないように、推進力を生むために左手で掻き始める瞬間に、左腰を引き上げ右手に乗っていく感じ。

あくまでも当人の感覚なので左腰の高さで生みだしたエネルギーを右手の手首に伝える感じ。

これが自分の推進力

個人でどんな感じが進むのか、左右のスイッチのタイミングも掻く深さも、人それぞれ。

ただし、意識は浮力と推進力と抵抗力と位置エネルギーの絶妙なバランスなんです。

今の自分の泳力を考えると、これ以上速くなるには、推進力を上げるしかないのです。

でも速くなればなるほど水の抵抗は大きくなるので、更なるフォームの向上が必要になるのです


ピッチや腰の位置エネルギーでどこまで推進力を増やせるか・・・・

左呼吸や左の推進力アップは、スイムでの弱点克服に繋がり、長所を伸ばすより、短所をカバーするほうが推進力がアップすると考えています。

こんなチャレンジができるのも、シーズンオフの楽しみですね



本日の積上げ
スピニング 30分
スイム 700(キック300 200x2)


  
img005.jpg
ご拝読、ありがとうございました。こちらでも、多くのトライアスリートと出会えます!
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[ 2013/11/26 ] 練習記録 | TB(0) | CM(2)

位置エネルギー

浮力と推進力と抵抗力と位置エネルギーですか・・。

私の場合は、できるかどうかは別として、浮心と推進力と抵抗については、当面の自分の課題は少しずつわかってきたように思います。でも位置エネルギーとはあまり考えたこともなかったです。まだその前の段階なのでしょうけど。
[ 2013/11/27 18:03 ] [ 編集 ]

Re: 位置エネルギー

> Speedromさん
コメントありがとうございます。
位置エネルギーは、腰の高さと頭の高さと手の位置の関係で、重心移動に利用します。
手の掻きの勢いと、体幹を使って腰の位置を持ち上げて、そのエネルギーを入水に活かす感じです。
この重心移動がスムースに行くと、スゥーっと進む感じがしてくると思いますよ。
そんな自分はけのびでは 7m進むのがやっとです。
[ 2013/11/27 22:11 ] [ 編集 ]

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