苦手克服は骨盤周りから

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トライアスロンは得意種目と苦手種目のどちらに重点を置いて練習すれば良いのか?


先日、何かの記事に「得意なものは1万時間以上かけている」と書いてあった。

毎日1時間やっても10年くらいかけると得意種目になるということか~

2日に1時間だったら20年

はい、得意にならなくても苦手を改善していきます。


そこで苦手種目の改善なのですが、自分の場合は3種目では、スイム > バイク >>> ラン と圧倒的にランが苦手です。

というか、苦手でした‼️

3種目の中で、一番種目別順位が悪いのは変わりませんが、徐々にバランスが取れてきました。

トライアスロンを始めたころは全く苦手意識はなかったのですが、種目別順位を見れば明らかでした。


実はこの苦手種目改善として、すでに3年前の2012年からスタートしてました。

それが直ぐに座骨神経痛で挫折

ランの改善どころか、普通の歩行も困難な状態になってしまい、座骨神経痛の改善でスタートしたのが骨盤周辺のストレッチとピラティスなんです。

この時に何となく気が付き始めたのが

「ランフォームを指摘されても、身体(骨格筋)が動かせない」こと。

指摘されたり、本などの記事は頭ではわかっても、前傾できないし、重心が移動できないんです。

脚の前が固かったり(正座も出来なかったり)も
して。

いわゆる「骨盤周り」が固く動かない状態でした。

骨盤の上に乗っている背骨は普通に立っていると骨盤の傾きと同じ方向に向きます。

ただ骨盤周りが固い状態で無理して動かすと、当然神経にぶつかったり、バランスの悪い筋肉のつき方をしたりして悪影響が出ます。

よく本に載っている「正しい走り」とか、骨格筋が正しくない状態では無理だったんです。


と少し長くなったので続きはまた明日。




昨日の積上げ
走る気満々の横浜での仕事でしたが、打ち合わせが延びすぎて、終電もなくなりレスト



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[ 2015/02/05 ] 練習記録 | TB(0) | CM(0)