横鉄年末行事(その1) 駅伝大会

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昨日は、横浜鉄人クラブの年末行事。

午前中は根岸森林公園でハンデ戦の駅伝練習会。


1.3キロのアップダウンコースを1人5周回の6.5キロ×3人のチームです。

自分は昨年故障、一昨年は仕事でハマっていて3年越しの初参加。

そのため?、ハンデは辛め。

まぁ、チームメンバーに頑張ってもらいましょう。

このハンデは、最終走者がゴールするときに全チームが同時ゴールできるようなハンデ設定です。

チームの組み合わせも当日のくじ引きで決めます。



予想を裏切って、速く走る人、遅く走る人(自分)、全くデータが分からない人などなど。。

見事に当日メンバーの中でハンデの少ない3人がそろったため、ハンデが一番多いチームと21分30秒遅れのスタート。

自分はチームで最初のランナー。

スタートするときには、ほかのチームは4周目。

抜くのは当たり前ですが、どこまで詰められるのかが問題。

それよりも、自分のハンデよりも早く走ることが重要


でも、ある意味真剣に走ったことのないコースでペースもわからないので、まぁ、6.5kmだからと思って最初から突っ込む。

ガーミンを見ても、平均ペースは登りと下りで変わるし、周回が1,3kmなのでキロペースも当てにならない。

LAPの測定方法を失敗したと走りながら思ったがすでに遅い。

あとは信じるのは、自分の心拍なのだが、どこまで持つのかは当てにならない。


ということで、最後の手段は「身体に聞いてくれ」


周回ごとに 秒数を読み上げてくれる。

1周 5分ジャストとか、6分ジャストで走っていれば 秒数だけ聞けばどんなペースがイーブンなのかもわかるが、5分50秒で走ると 周回ごとに10秒づつ減る。

この感覚が、3周目くらいからわかったが・・・・ 気付くのが遅い。

結局、結果論でいうと2周目に18秒落ち(落とし)、3周目にさらに9秒落ち、4周目に10秒落ち、最終周で12秒あげた。

キロペースでは、4分35秒ペースだが、まったくイーブンペースで走れておらず、心拍は Av.177bpm



ちなみにチームとしては、21分30秒差のチームには追いついたが、20分30秒差のチームに42秒追いつかず。



自分がハンデ通りに走れていれば・・・・って、まったく思っていませんが (笑)

来年は、今年のタイムがハンデ対象になるのだが、果たして結果はどうなるのか・・・?

今オフシーズンのランは、スピード重視でいるので良い刺激練習になったことは確か。


昨日の積上げ
アップ+駅伝+ダウン 11km


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[ 2013/12/15 ] 練習記録 | TB(0) | CM(2)