自律神経について考える

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本日は水曜日でMMラン。

出張先から会社に戻らず、ランステ替わりの銭湯へ。

小雨が降っていたが、横鉄の隊長命令で「この時期の雨の日は休みではなく、「ラン」です。大会が近いメンバーは、雨練習しなさい。」とのこと。

まあ、そのつもりで準備はしていますがね。



そして、皆生大会や宮古島大会でのバイク早々の「吐き気」を昨日に続き、原因を推測。

昨日は「脱水」を疑いましたが、本日は「自律神経失調」を疑います。

自律神経は「内臓や血管のはたらきをコントロールする神経」で、血圧、心拍数を上げたりする交感神経と、その反対のはたらきをする副交感神経からできています。

症状から考えると、症状は近いかな?


はっきりした身体の病気がないのに、精神的な影響で、自律神経症状がからだに出る状態です。
たとえば、ストレスが続いたりすると自律神経症状が出てきます。

ストレスは、自分の目標タイムを狙っていたり、初コースということや、大会経験者が一緒にいない ことが考えられます。

ただし、会社でのストレスチェックでは、「まったくストレスがない」状態。

逆に言うと、普段ストレスがかからないため、大会などで「過剰にストレスを感じる」ようなことだったのかもしれません。



仮に、そうだとすると今度の佐渡では、3回目だし、チームメンバーも10人以上一緒だし、気にする必要なし。

と、上手く行く要素を発見。(結構嬉しい!)


今日の積上げ
MMラン 10.7km 6:11/km 130bpm

本日は湿度が高いためか、心拍は高めだった。

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[ 2013/07/25 ] 練習記録 | TB(0) | CM(8)