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いわっさん流 スイム理論(その2)

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ご訪問、ありがとうございます。

昨日は半徹夜で朝帰り。

ジムも休みだったし、夜は雨だったのでレストの予定が シゴト (笑) 。



前回のブログで、水の抵抗の存在を「なるほど!」って理解してもらえたみたいです。

バイクは 空気抵抗を減らすことは機材に頼ればある意味、努力をせずに準備できます。
(収入を増やす、おこずかいを溜める、嫁と交渉する努力は必要ですが。。。(笑))

でもスイムの場合、機材はウエットスーツのみ。

Ironmanの大会で、水温が24℃以上になったらウエットスーツにも頼れません。

そうなると頼るのは自分のフォームのみなんです。




そう思って始めたのが、「いわっさん流スイム」なんです。

前回の水の抵抗をもう一度


①形状抵抗 水中を物体が移動するとき物体の前面が水を押しながら進む。その反作用として水の抵抗を受ける


水中を物体が移動するとき物体の前面が水を押す・・・・

水中を物体が移動・・・物体の前面・・・

水中・・・


じゃぁ、水上だったらこの抵抗は受けないのか・・・

水中にある、進む前面の面積を小さくすればこの抵抗は小さいはず。。。

ヘッドアップして、胸まで出してキックで脚を浮かせて泳げば、形状抵抗は受けないのでは




②造波抵抗 水面上を移動するとき波がおきる。この波もエネルギーを奪い抵抗となる


水面を移動するときに波がおきる。

水面を移動・・・  波がおきる・・・

水中を移動すれば、波はおきない。

まあ、これが平泳ぎのひとかき、ひとけり とか、バサロキックとかが有利な理由。


でも、①では水上が良いように思うし、②では、水中が良いように思う。

そこで、いわっさん流は、できるだけ水上で、波を立てずに泳ぐことを目指しました。

水中での前面の面積を小さくするには、半身で泳いだら、通常の半分の面積で済むはず。

これは、水中姿勢の軸を中心に推進力を大きくするときにしっかりとローリングをして半身を水上にあげる。

肩も水上にあるし、肩甲骨まで水上にあると腕(肩)を廻すときに、水中の抵抗は受けない。

そして、ストリームラインで体幹やキックの位置、キックの大きさはできる限り前面の面積を小さくする。

キックとしては、バシャバシャ蹴るのではなく、滑らかにしなやかに、ということで2ビートが最適だった。

自分の練習は、2ビートというよりも腰を引き上げる、足ひれ(足の甲)を水面すれすれに戻すような動きです。


とっても良い、科学的なサイトを紹介します。

http://www.kiesinc.jp/swim/stream/suiei1.htm

理系の人にはとても面白いサイト。 理系でない人にも かなりイメージできる動画がおもしろい。



本日の積上げ
ピラティス 50分
スピニング 35分 138bpm 106rpm
抵抗低減スイム 1000(キック200 100x4 200 50x4)

今日もジャグジーで、腕の回し方を解説してました。
ブログでの紹介は、また次回。


IMG_0003_convert_20120428022752.jpg
ご拝読、ありがとうございました。こちらでも、多くのトライアスリートと出会えます!
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[ 2013/04/25 ] 練習記録 | TB(0) | CM(0)












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