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モンスター選手や家族がいないことを信じてます

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ご訪問、ありがとうございます。


今日から宮古島トライアスロンの受付が始まり、続々と集まっているようですね。

選手だけではなく、ボランティアメンバーも。

その中には、医療関係者もいらっしゃいます。

そんな方の FBの一部を紹介

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以前、トライアスロン雑誌の記事にも載せましたが、宮古島トライアスロンは病院受診選手は多く、ICU入院の重症管理しなくちゃいけない患者が出る程、普通の競技ではあり得ない事ばかり起こり得ます。
さらに医療班はボランティアで構成され善意からやっている人達が多いです。しかも自分の病院勤務を後ろ髪を惹かれる思いで他医師に患者を任せ宮古島に来るのです。宮古病院の医療者は夜まで働いて、翌日は普通に勤務です。そうやって頑張っている人達に「俺は死んでもいいからレースを続けさせろ」とか、「選手をたらい回しにするなよ」「金払ってるんだから点滴やってちょうだいよ!」等々滅茶苦茶な事を言う選手がいます。

さらに元気であるにも関わらず、点滴だけを受けてもらいに来る常連の選手もいます(点滴を受ける必要性が明らかにないのに、重症感を装う態度がある…医療者は診察すれば分かるので騙す事は出来ません。受けに来るなと言っている訳ではなく、必要性がないのに当たり前の態度で来て、受けないといけないでしょと言わんばかりの態度で当然の様に帰っていくのを見ると残念な気持ちになります)。
生きたくても生きられ無い患者に同じ台詞を言えるのか?治療行為は当たり前だと思っているのか?と疑問に思う事があります。

トライアスロンだけでなくオープンウォーターやマラソン等のレースは決して当たり前にやっているのではなく、多くの関係者やボランティアに支えられてレースをさせて頂いているという事を選手は忘れてはいけないと思います。
自分や他人との戦いでもありますが、感謝の気持ちを忘れずに、成長を喜び、レース内容を内省して、選手皆さんが楽しんでもらえる事を望んでいます。

img_184971_3064843_23.jpg



自分は、さすがに医療班の経験はありませんが、応援、ボランティア、マーシャル、選手の立場でトライアスロン、マラソン、OWSに関わっています。

地域住民やボランティアの方々の支えがあって大会が運営されていることをしっかりと認識し、感謝して自分との戦いを楽しんでください。

今年は、ネットから、ブログから応援しています。


本日の積上げ
スイム 2100 (キック300 100x15 50x6)


IMG_0003_convert_20120428022752.jpg
ご拝読、ありがとうございました。こちらでも、多くのトライアスリートと出会えます!
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[ 2013/04/18 ] レース | TB(0) | CM(6)












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