ゆっくり長く泳ぐ解説本発見

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ご訪問、ありがとうございます。 

先週の土曜日から、昨日までの6日間で100k走ったので今日は積極的にレスト。

ただし、それはランの話。

トライアスロンは3種目あるからって、貧乏性な自分は脚に重力のかからないスイムを選択。

今日は、午後から出張だったのだけど、ちょっと早く終わったので図書館に予約していた本を借りに行った。

ついでスポーツ関連の図書を何げなく見ていたら、新たな切り口でのクロール教本を発見

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ゼロからの快適スイミング ゆっくり長く泳ぎたい! 」
 


ここに書いてある内容は、いわゆるスイミングでのクロールの教え方と全く違う。

特に大人になってから水泳を始めて悩んでいる人や、これからトライアスロンで苦手なスイムを克服したい方に読んでほしい。

感覚的に 50mを1分以内で泳ぐ人(1500mを30分)は、あまり参考にならないかな?

実は自分もトライアスロンを始める1年前に 「ゆっくり長く泳ぐ」ことに悩んでいた。

速くは泳げるが、ゆっくり泳げない。

ゆっくり泳ごうとすると「沈む」。

その原因や、改善方法がこの本に書いてあった。(今の泳ぎがある程度正しいことに納得)

極論は、「ケノビ(壁キック)が一番早い」だった。

要約すると、「水の抵抗を最小になるように進むにはどうするか」の解説本。

それが、「キャッチアップと2ビート」のようだ。

今日のスイムは、その確認をした。

まだまだキャッチアップが(左前のとき)下手だということも分かった。

来シーズンに向けて良い課題ができた。


今日の積上げ
ストレッチ 30分
スイム 1300(キック600 50x10 100x4)
骨盤スリム体操 50分

スイムはドリルを中心に練習。ただ、紹介した本を読む前に 別のスイム本で上級者の練習プログラムを見つけた。
週3回で 10km泳ぐ。1回のスイムはキック、200、100、50、25のインターバルを400mずつがメインだった。


ご拝読、ありがとうございました
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[ 2012/10/12 ] 練習記録 | TB(0) | CM(12)