楽に泳ぐと速い?

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
ご訪問、ありがとうございます

今日もスイムの話題で。

自分のなかでトライアスロンっていうと、ロングしか頭にない。
(ロングしか完走してないし。。。)
ロングのスイムは、準備運動 なんていうひともいるが、スイムが苦手な人からすると、制限タイムがプレッシャーになっているみたい。

今日も自分の練習が終わって、ジャグジーから初心者らしき方の泳ぎを観察。
この方は、最近ジムに来たようだが、とっても熱心に泳いでいる。
声をかけて教えてあげたい気もするが。。。。自分も、勇気がない。

それで、その方を観ながら感じたこと。
「水を怖がっている。」
コースロープをくぐるとき、鼻をつまんでくぐっている。
でも、バタ足のときは、顔を水につけているが、呼吸ができないのか、顔をあげると同時に立ちあがってしまう。きっと、水の中での呼吸(水中で、吸うことはしないが)が分からないのだろう。なので、息を止めて、苦しくなって、力が入ってって、悪循環。

一生懸命、早く泳ごうとすると力が入って、浮力がなくなる。
そうすると、余計に手や足をバタバタして、さらに力が入って、進行を止めるような手の入水になって進まない。そのため、まずは しっかりと浮くこと。要は、沈まない程度のバタ足でよいと思う。
自分は歩行しているのと同じ感覚で、ビートしている。

そして、楽に泳ぐには進行を妨げてはいけない。
先日、コーチが言っていたのは、「正面から点になるように泳げ」とのこと。
水中は、陸の17倍の抵抗がかかるとのこと。
正面から見て点になっていれば、一番抵抗が少ない。

それを意識しながら、自分は更にジェットホイルを意識して泳いでいる。
要は、水の上を泳ぐ意識である。
先のように、水中では17倍の抵抗がかかる。
そうだとすれば、陸は無理なので、水上で泳げば抵抗は 1/17になるはず。

上半身(できれば胸くらい)は極力、水上で泳いでいたい。(あくまでもイメージ)
そして、速く泳ぐためには、推進力のキックを有効に使う。
(自分は、あまり速く泳いでいないので、キックはほとんど使わない。)

コア(インナー)に力はいるが、肩は楽に回るはず。
肩が回って、コアに力が入ると、自然と骨盤が動いて、キックもしっかりできる。
今の自分の中では、これが一番楽に泳ぐ方法だと思っている。

ただ、それなりに練習しておかないと、水上を泳ぐどころか、沈んでバタバタもがく泳ぎになってしまうので、少しでもいいから、泳ぎを忘れない程度には泳ぐように心がけている。

今日の練習
朝RUN 6.3km 6:33/km 135bpm
今日は、寒さが戻り、坐骨神経痛も戻り、辛かった。

夜ジム
スピニング 90分 97rpm 135bpm
ブリックトレッドミル 4km
スイム 1600(up/down100 500 100x10)

明日はジムも休みだし、大雪の予報もあるし、練習はお休みかな?
すると、今月のトレーニングは本日最後??
そして、とうとう強化合宿の3月ですね。
それにしても、今週は、ジム皆勤賞で、スピニングを1週間続けたことになる。
よく頑張りましたと、自分をほめます。
(今の自分は、質より量なので)

にほんブログ村 その他スポーツブログ トライアスロンへ
ご拝読、ありがとうございました

[ 2012/02/29 ] 練習記録 | TB(0) | CM(0)