スイムストロークについて

スイムのストロークについて、持論を。
現在、25mを14ストロークで泳ぐ練習をしていることは、すでに紹介しているが、なんで14ストロークなのか? 
ここでいう14ストロークは、あくまでもプルブイでの練習の話。
(ちなみに、自分のスイム練習はもっぱらプルブイでの練習なのです)
よって、キックは1ビート。(というよりも、バランスをとるのみ)
1ストロークとは、入水からキャッチ、プッシュし、フィニッシュまで。
仮に目の前の杭に手を伸ばして届く距離は、杭から腕1本分の手前。
杭を触ったまま、前に進み最後まで話さずにいられるのは、腕1本分進んだところ。
これを、スイムに置き換えると、入水ポイントは肩から腕1本分先の地点。
そして、フィニッシュは入水ポイントから腕1本分前進したところ。
ということは、入水から、フィニッシュまでの1ストロークで進める距離は腕2本分。
これは、リーチ(=身長)から、胸幅(?)を引いた長さ。
自分の身長 173cmから胸幅(30cm程度)を引いた長さが、力を入れずに1ストロークで進む距離と考えている。そして、25mプールでは、壁を蹴ってすすむ距離(けのびの距離)が5mとすると、20mを腕2本分(1ストローク)で割った回数が25mのストローク数と考えている。
それが、自分の身長だと14ストローク。
そのため、プルブイで浮いて、ストローク(プル)だけの練習は14ストロークを意識している。
これ以上のストローク数の場合は、肩で泳いでいないか、キャッチからフィニッシュまでの間で、水が逃げていると考えている。最終的には、回転数をあげてもこのストローク数をキープしたいが、そこまではまだできていない。(回転数をあげると、水が逃げていると思っている)
通常のスイムであれば、キックでも進むので、回転数をあげても14ストローク以下で泳げるが。。。
これが、長距離を泳ぐ場合(特にウエット着用でのロング)の練習と位置付けている。
ランでは、まだまださっぱり分からない。
どうやって走ったら、疲れずに速く走れるのか・・・?
走りながら考えるしかないかな?

今日の練習
朝ラン 4.3k 5:47/km 142bpm
夜トレッドミル 6.3km 7:00/km 130bpm以下で
スイム 850m(200x4 板キック50)



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[ 2011/10/21 ] 練習記録 | TB(0) | CM(4)