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大人の登竜門「怒りの排除」

今日はちょっと今までにないタイトルで。
実は、昨日ラジオから聞こえてきた。
世の中にいらないものとして、いろいろあるが、人類の共通する不要なものが「怒り」とのこと。
他人に対する怒り。
これは、よくある。一緒に生活している 嫁や子供に対してのイライラも「怒り」から来るものだそうです。
また、うつは 自分に対する「怒り」とのこと。
では、なぜ「怒りの排除」が大人の登竜門なのか?
ひとは、生まれてすぐに「怒る」
「なんのこと?」
と思ったが、実は赤ん坊の「泣き叫ぶ」ことが人類の怒りのスタートらしい。
そして、「怒る(=泣く)」ことで、人を動かすことを覚える。
泣くことで、食事を訴え、おむつの不快を表現し、思い通りにならないと泣く。
大人は、この怒りを消すことができる人と言っていた。
(それからすれば、自分はまだまだ子供)

では、なぜ「怒る」のか?
「思い通り」と深い関係がある。
他人に期待する、自分に期待する。特に悪いことではない。
ただ、この期待値を達成できなかったとき(思い通りにならなかったとき)「怒る」。
それは、「思い通り」=当然 との考え方から、怒りにつながっている。
「思い通り」=思いあがり なのだが。。。

できて当然、やって当然 は、怒りを生む。
できた! やってもらえた! これは幸せをもらえる。

子供に対しても「信じる」ことを伝える。
何回裏切られても、「信じている」と伝える。
「いつかできる」「きっとできる」と 信じる。
できないときは、「まだまだ途中なんだ」と思う。
そうであれば、結果は必ず「できた!」「やってもらえた!」につながる。

トライアスロンも長~い練習をやっても結果がでない。
でも、まだまだ成長過程である。
「思い通り」=「できた」は、結果が良かった時だけ思えばよい。
幸せが倍増する。
思い通りにならないときは、「まだまだ途中」だと思えば、怒りを生むことはない。

実は、仏教の世界も同じようなことをいっている。
電車の中刷りに「有難い」から「ありがとう」との広告を見た。
「当たり前」なことは何もない。 むしろ、難しいことばかりである。
だから「有難い」から「ありがとう」だと思う。

今日の練習
戸塚ー関内 ラン&地下鉄 ラン12km(7:00-8:10 弘明寺でタイムアウト)
またまた、GARMINが不調。充電ができず、画面が消える。
そのため、地図から距離を求めた。
関内YMCAでスイムのボランティア終了後、綱島へ
綱島でラン練習をしようと思ったが、すでにラス1.
軽くjogで終了。
報告会後、横浜駅で嫁と娘にバッタリ。
買い物にお付き合い。
帰りは、戸塚駅から自宅まで 2kをママチャリとランで競争。
嫁には僅差で、娘には大差で勝利。
ちょっと、がんばちゃったかな?

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[ 2011/09/25 ] 生活 | TB(0) | CM(3)












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